うなじろうさんのサラダ時間ブログ

吐くほど野菜嫌いだった私が野菜を食べられるようになった方法

どうも、お気楽生活プレゼンターのうなじろうです
健康的に痩せる為にも野菜を食べると言うのは必須事項です。
でも野菜嫌いな人も多いですよね。
特に太っている人は…

まぁ僕もそうでしたし(´∀`*)

小さい頃なんて本当に小さな野菜のカケラみたいな物まで全て取り除かないと食事しないぐらい嫌いでした。
実は私の祖父もそうだったので、これは遺伝だから仕方ないなと思っていました。
でも痩せた今になってバリバリもしゃもしゃと野菜を食べまくっていますのでこの認識は間違いだったと言う事ですね。
確かに遺伝的に野菜が食べられない人って聞いたことないし
そこで今日はどういう流れで私が野菜を好きになれたかを考えてみたいと思います。
まず嫌いな理由は
その食感や青臭さ等です
当時の私はこの食感と青臭さで吐き気を覚えていました。
ちなみに克服法としてはズバリ

「慣れる」

しかない
人間とは不思議なもので回数を重ねると勝手に慣れる様に出来ているのですね。
私が野菜を食べられる様になった要因は「社会人になって酔った勢いで食べていたら感覚が麻痺して食べられた」と言うのが理由です。
そこから回数を重ねていった結果今は生でも全然美味しく食べられる様になりました。
つまり
飲み屋のように強烈に濃い味付けで味を消し、煮込んだり炒めたりする事で食感を無くし、とりあえず食べること
これに尽きる
その食材を体に覚えさせれば、そのうち生でも食べられる様になる
体はそもそも慣れていない食べ物を美味しいとは思わない。しかも腸内細菌のバランスも違うから消化も最初のうちは大変です。
消化が大変という事はそれを食べることが好ましくないと体が判断するので美味しいト感じないのだと思います。
だから美味しい美味しくないの判断基準は腸内細菌がしているのではないかと思っています。
とりあえず食べ続けて体が順応したら勝手に美味しく感じるようになる。
おそらくもともと野菜が好きだった人はある程度最初から野菜を消化するのに適した腸内細菌のバランスが整っていたのではないでしょうか。
また幼少期に親の食育がしっかりしていた場合、無理矢理にでも野菜を食べさせて腸内細菌が整っていったのでしょう。
腸内細菌はほぼ母親から引き継がれる物とその後の食生活で決まります。その為肉食を続ければそれに順応した形に変わっていきます。
その為とりあえずどんな形でも良いから野菜の摂取量を無理矢理増やす事。最初のうちは体に悪い味付けでもなんでも構わないのです。
私も最初のうちはマヨネーズ等濃口調味料をどばどばかけて食べてました。
と言う訳で野菜嫌い克服はけっこう力技(笑)
吐くほど野菜嫌いだった私が野菜を食べられるようになった方法

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