うなじろうさんのサラダ時間ブログ

愛してると言わない愛情表現もあるのです

どうも、お気楽生活プレゼンターのうなじろうです
人間関係で問題を起こしたりするのによくよく出現する理由に
愛されたい
という欲求があります。
私たちは一人では生きられないし、誰かと一緒に居たいですよね
一人は寂しいしね
だから愛されたいという欲求を持つのは当たり前のこと
でも、みんな本当は愛されているのにもっともっとって要求をし続けている。
だから問題になる。
恋人とのケンカなんかまさしくその例で
お互い相手を嫌いになったわけでもないし、お互い好き合っているのにケンカになる。
これってほとんどが「相手の愛情表現に気づけていない」から起こること
どういう事かと言うと愛情表現の常識がお互い違うのです。
例えば
男性的には「家で一緒にいること」が愛情表現
女性的には「オシャレなディナーを一緒に食べに提案してくれること」が愛情表現
だと思っているとしましょう(違う人もいるよ)
上の例だとそりゃケンカになるよね~
この男性は絶対ディナーに誘わないもんね(笑)
この男性と付き合っている女性は「何?ディナーにも誘われないけど愛されていいないのかしら?」とか疑問に思う。んでまた、さらに愛されているか試したりするんだ。
でも、表現の仕方が違うからわかんないんだよね
そもそも
今はそう言う表現をする男性は普通だと思うけど、一昔前の時代は「愛してる」なんて言葉そのものを発する男性がいなかったはずだよ。うちのじいちゃんなんて絶対言ってないよ(笑)
こういう感覚的な部分が根本的に違うから愛されてないな~とか思ってしまう。
愛情表現の苦手な人もいるのでわかりづらいけど本当は愛されてる事が多い。
試す必要もないんだよね。
どうしても確証が持てないなら実際に言ってみたら良いのだ。
「私のこと愛していますか?」
って
そしたら多分普通に「うん」って返ってくるはずです。
そしたら
あなたが「愛情不足だと勘違いしていた理由」を相手に伝えてあげたら、もしかしたら今度はそれを気にしてくれるかも知れない。
あなたは「ディナーに誘われないと愛情が無いように感じる人」なのだと説明するしかない。ここの説明を面倒くさがってお互いしないとずっとケンカになる。
因みにこの時愛情不足が勘違いだったという前提で話をしないとまた相手に感情をぶつけることになってしまいケンカになるので注意が必要です。
愛してると言わなくても愛してる場合もあるのだから、表現の仕方の問題だよね。
表現が下手くそなのは、ある程度許してあげないと一緒にいるのがしんどくなるから許してあげよう。
という話でした。
愛してると言わない愛情表現もあるのです

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