うなじろうさんのサラダ時間ブログ

善意で他人を否定し続ける人達

どもっうなじろうです

「こだわり」と言うものがある。

世間一般では、こだわりはとても大事な物だと思われている。良い仕事をするにも面白い人生を歩むにも、こだわりが無くてはならない。

製作者がこだわって作ったが故に質の良い素晴らしい製品が出来上がったり、スポーツ競技者がこだわったが故に皆を驚かせるような記録が出たりする。

こだわりは良いものと言うのが一般的なのだろう

実際私もそうだと思う。

しかし、対してこうも思う。

「こだわりの強い人生は辛いだろうなと(周りが)」

こだわりと言うのはある意味ではそれ以外の事を否定する事なので、選択肢をどんどん狭めていく事になる。

例えばジュースは生絞りでなければダメだと言うこだわりを持っている人のなんと生きづらいことか。

私は別にジュースなんて果汁30%でもいいし正直なんでも良い。

そんなこだわりがあるだけで飲み物を買うときは生絞りの店にしか行けなくなってしまうのだからかなり柔軟性に欠ける人生だと思う。

ただ本人は別に良いのだ、自分が好きでやっているのだから。

好きで苦労したいのだがからさせておけば良い。しかしそれに巻き込まれる周囲の人間はたまったものじゃない。

何より厄介なのはそう言う人は自分は正しい事をしているし、それを人にやらせるの事も良い事だと信じてる所だ。

私ならそんな人とは距離を取りたくなるし、実際取るだろう。

健康食品を無理やり食べさせてくる母親にとても似ている。

基本そう言う人とは距離を取るに限るが、そもそも自分はどうだろうと考える。

自分はそう言う人では無いと信じたいが、人間どうしても好きな事に対してはこだわってしまうし、それを誰かにわかってもらいたくなってしまうもので、私も多分やっているのだろう。

そもそも、こだわりを押し付けると言う行為が何故嫌がられるのかと言う事を考えた時、そもそもこだわりが他の選択肢を否定する行為だからだと考えられる。

こだわりの本質には否定が含まれているのだ。だからそれを押し付ける行為は相手の存在や考えの否定に近いものがある。

だから嫌になるのだ。

否定されたら嫌だものね

善意の否定なのだ

まず何よりも自分がやらない様に気をつけようと思ってのでここに書き留めておきました。

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