うなじろうさんのサラダ時間ブログ

紙の本棚と同じように電子書籍との接触回数を増やす工夫

どうも、うなじろうです

電子書籍の弱点がある

それはアプリを起動しないと本が目に入らない

という事。

通常本は自宅の本棚に入れて目に見える状態になっていると思う。

いまだに紙の本は根強い人気があるがその理由の一つに「一度買った本を再度読み返す機会が紙の本の方が多いから」という理由がある。

もちろん本としての読みやすさなど紙の本の良さは他にもあるがこの本棚に置いてある本が目に入った時の「あ、また読みたいな」「どんな内容だっけな?」という感覚は大事だ。

先ほども言ったように、電子書籍の弱点は「その本を読もうと思わないと本を手に取らない」のだ

それに対して紙の本が本棚に置いてあれば、ふと目に入った時に読む機会ができる。後で読み返しておこうと思って外の更に目につく場所に移動させるような場合もあるだろう。

それだけ紙の本は接触回数が増やせるという利点があるのだ。

この電子書籍の弱点を回避する方法が一つだけある。

それは

PCでデュアルディスプレイにしてその内1画面を電子書籍ソフトを常に広げておくモニタにするのだ。

kindleはマルチデバイス対応しているのでPCでも読書が可能だ。PCの画面にソフトを起動して本の表紙が写る状態で出力させておく。そうするとほぼ本棚と同じ効果が得られる。

あまり省エネではないけれどPCの画面はあまり短時間では切れないように設定しておく。

こうするとふと目にした時に「ああ、こんな本もあったな」と本棚と同じように目を向けるようになる。

もちろん何か他の作業がある時は一度消して普通にデュアルディスプレイとして使えば良いし、それが終わってからまた画面いっぱいに出しておけば良い。

2020年3月現在でも、PC版のkindleソフトの日本語設定ではなぜかコレクション機能が使えないので、コレクション機能を使うなら言語設定を英語にする必要がある。まぁ英語にしてもほぼ使い方は変わらないので英語設定にしておけばいいのではないだろうか。

私は紙の本も電子書籍もどちらも読むタイプの人間なのでどちらのメリットも感じられるタイプだ。

「電子書籍は無理」と今だに抵抗感をもっている人もいるようでそれはとても勿体ないことだとも思う。

こういったちょっとした工夫で電子書籍のデメリットも克服できるのでちょっとは試してみたら良いのではないかと思っている。

紙の本棚と同じように電子書籍との接触回数を増やす工夫

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