【ダイエットの近道】ダイエットをさぼりたいならさぼっても良い!?

【ダイエットの近道】ダイエットをさぼりたいならさぼっても良い!?

2020年10月11日 0 投稿者: unazirou

どうも、うなじろうです。

ダイエットをしていると「今日さぼっちゃおうかな・・・」なんて思う時ありますよね?

私もよくあります。

本当は今日はトレーニングをしなくちゃいけないけどもうサボりたい・・・

今日はきっちり節制しなくてはいけないけど食べたくて仕方がない・・・

そうやって日々葛藤の中にいるとどんどんストレスが溜まってきます。

そんな辛い状況をどうにかしたいという方のためにこの記事ではそのサボりたい欲求への対処の仕方をお伝えしたいと思います。

ダイエットをさぼりたいならサボっても良い!?

実はダイエットにおいて過度な我慢は禁物です。

甘い誘惑のように聞こえるかも知れませんがダイエットをさぼりたい時はサボったほうが良い場合もあります。

どうしても我慢できないような食欲や、休息したいという欲求がある場合は休んでしまった方が良いのです。

そのうえで計画を練り直した方が結果として早くダイエットを成功させることが可能になるはずです。

その理由についてこの後説明させていただきます。

我慢できない状況はそもそもの構想が間違っている

まず一番最初に考えていただきたい事ですが、ダイエットというのは一時的に行うものではなく、生活習慣を見直し、「痩せる習慣を手に入れる」ことです。

つまり

その生活を一生続けることができなくては計画として間違っています。

何かスポーツをしていて短期集中して体脂肪を落とすというパターンもあるとは思いますが、その体系を維持する場合は生活習慣そのものの変更が必要ですから、長期的視野をもって望む必要があります。

その為、常にストレスに苦しむようなダイエットはそもそも間違っていると言えます。

コルチゾールの影響

このことはストレスホルモンであるコルチゾールの観点からも考える事ができます。

ストレス太りという言葉があるように人はストレスを感じると太ります。

その理由はこのコルチゾールというホルモンにあるのですが、ストレスを感じるとこのコルチゾールが分泌されます。

コルチゾールが分泌されると体内のメラトニンの量が減少することが分かっており、そうすると人は食欲を抑える事ができなくなるのです。

つまり人はストレスを感じれば感じるほど何かを食べたくなる。

  • 無理して食事を我慢すればするほどもっと食べたくなる。
  • ハードワークを無理して続ければ続けるほど食欲が増す。

そんな悪循環が生まれてしまうのです。

ダイエットには無理のない計画の仕方がある

その為、そうやって無理に我慢をするような状況にならないような計画を立ててダイエットしなくてはそもそもうまく行くはずがないのです。

例えば下記の記事で解説しているように食事制限の仕方も作法があります。

私は何もダイエットなどしていないのに恐ろしいくらい痩身な妻やその親族などが身近にいるため良く分るのですが、痩せるにはそもそもの習慣がそれに適応するようにしなくてはいけないのです。

何もストレスを感じないまま、できるようにならなければ結局リバウンドしてしまうのが関の山です。

それは我慢を強いるのではなく食べたい欲求そのものがなくなるように日々食べている物を置きかえたり、運動が楽しくて仕方がなくなるようにする工夫が必要なのです。

 

新しい生活習慣を取り入れる時は超簡単なことから始める

ダイエットを習慣化するにはまず抵抗の小さい所から少しずつ始める必要があります。

習慣化の技術として最も有効なのは「馬鹿らしくなるくらい簡単なことから始める」というものです。

その為いきなりカロリー制限とかしてはいけない。

食事の管理をはじめようと思った時一番最初にすることはまず食べている物をメモすることです。

もしくは、毎日体重を測ることです。

いきなりカロリーを制限なんてしてもどうせ長続きなんてしません。

新しい生活習慣を手に入れる時はそうやって少しずつハードルを上げていくとだんだんとその新しい習慣が身についてストレスを感じず続けることができるようになっていくのです。

 

どうしても忍耐力が必要な場合の対処法

小さいことからコツコツを始めていけば忍耐力も鍛えられますので最終的にはかなりストイックなこともストレスなくできるようになります。

しかし、その最初のステップに挑戦する時はどうしても忍耐力を使って継続する必要が出てきます。

必要とする忍耐力が小さくなったとは言えそれは避けることのできない部分なのです。

目標を明確にしておく

そんな時に忍耐力を強化する方法として重要なのが最終目標が何なのかはっきりさせておくことです。

「何のために始めるのかをちゃんと把握しておくこと」と言い換えても良いと思います。

痩せて周囲の人を見返すことだったり、健康を手に入れることだったり、恋人を作ることだったりと理由は様々あると思いますが、ダイエットを志した時の理由をしっかりともっておくことこそが一番の原動力になります。

そのことを忘れないようにするだけでちょっとしたハードルくらいだったら乗り越えられるはずです。

私は太っている自分にずっと負い目があって変わりたいと思い続けていましたが、その気持ちがなければやはり小さな習慣でも変えていく事ができなかったと思います。

人に頼る

そのほか、人に頼るという方法もあります。

SNSなどで進捗をみんなに公開することで、後戻りできなくさせるという方法や、友達などに宣言してしまう方法もあります。

これはやろうとしていることが小さい事だからこそ人に報告して「そんなことも出来ない人と思われたくない」というプライドをかけて行う事ができるようになるのです。

また、その他お金はかかってしまいますがパーソナルトレーナーに依頼して進捗を管理してもらうというのも確実な方法です。

おススメのパーソナルトレーナーサイトはこちら

お金を払うだけあってそのお金の分元を取らなくてはという意識も働くので2重で自分を縛ることができるので非常に効果が高い方法になります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

このページに来られた方はきっと過酷なダイエットで辛い思いをされている方も多いのではないでしょうか。

そんなダイエットは一度止めて少し考え方を変えてみませんか?

うまく行くダイエットはそんなに我慢ばかりするものではありません。

だからダイエットはサボって大丈夫です。

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